1. TOP
  2. ベロスター頂上決戦

激闘!ベロスター頂上決戦!

同じ電動アシストスポーツバイクでも、スタイルが変われば、
乗ったときの印象も、毎日の使いやすさも変わります。
スポーティーなベロスターか、コンパクトなベロスターミニか。
見た目、走り、取り回し、スタッフの実走レビューまで徹底比較します!

まずは両選手を紹介!

どちらも電動アシスト付きのスポーツタイプ。
でも、見た目もサイズ感もキャラクターも大きく違います。
まずは2台の個性をざっくりチェック。

  • ベロスター

    • 700Cの大きな車輪
    • クロスバイクらしいスポーティーな車体

    700Cとは?
    スポーツタイプの自転車によく使われる大きめのタイヤサイズです。 20インチや26インチと比べて車輪が大きく、スムーズに走りやすいため、通勤や長めの距離にも向いています。

    ※一般的な27〜28インチクラスの大きさ(700Cはインチ表記とは異なる規格のため、27インチ・28インチと完全に同じサイズではありません)

    「電動でも、走りはしっかりスポーティーにしたい」人へ

  • ベロスターミニ

    • 20インチのコンパクトな車輪
    • ミニベロらしいコンパクトな車体

    20インチ(ミニベロ)とは?
    小回りが利きやすく、取り回しに優れたコンパクトなタイヤサイズです。 700Cなどの大きな車体と比べてストップ&ゴーが楽で、信号や曲がり角が多い街中でも軽やかに走ることができます。

    ※「ミニベロ」は小さな車輪を意味する自転車の呼称です。車輪が小さいため足つきや乗り降りがしやすく、駐輪場や狭いスペースでも扱いやすいのが特徴です。

    「電動でも、大きすぎない車体で街を気軽に走りたい」人へ

ROUND 1

見た目対決

クロスバイクスタイル VS ミニベロスタイル

毎日乗るなら、見た目だって譲れない。
電動アシストの便利さは欲しい。でも、毎日乗る一台なら「好きな見た目」も大事。
最初の勝負は、機能ではなく完全に好みです。

  • ベロスター

    クロスバイクらしいシャープなシルエット。
    通勤でも休日でも、スポーティーな雰囲気で乗りたい人に。

    「電動自転車でも、この見た目がいい」と思ったらベロスター派。

  • ベロスターミニ

    ミニベロらしい小径スタイルと、コンパクトなシルエット。
    街中や普段着にもなじむ、少し個性的な一台を選びたい人に。

    「大きなスポーツ車より、このサイズ感が好き」と思ったらミニ派。

Judgment
見た目対決は…引き分け!

見た目に勝敗なし。好きな方が、あなたの勝者。
次は、実際に走ったときの違いをCHECK!

ROUND 2

走り対決

走る道が変われば、得意な場面も変わる!

車輪サイズや車体の違いは、実際にスタッフが乗り比べてみると、
単純な「速い・遅い」ではなく、どんな道を走るかで乗りやすさが変わってくることが見えてきました。

BATTLE 1

街中・細い道

住宅街/細い路地/交差点が多い道/短い移動を繰り返す

街中・細い道での走行イメージ
  • 700C

    ベロスター

    • 「アシストが効いてしまうため小回りは神経を使う」
  • 700C

    ベロスターミニ

    • 「生活道路では小回りが利いて扱いやすい」
    • 「ストップ&ゴーや細い道もストレスなく走れた」
    • 「狭い道ではミニの方が安心」
ベロスターミニ優勢!

住宅街の細い道や交差点が多い場所では、ベロスターミニを「扱いやすい」と感じたスタッフが多数。 小回りが利き、低速でも車体を扱いやすいため、信号や曲がり角が多い道ではミニの良さが出やすそうです。

BATTLE 2

直線・巡航

幹線道路/サイクリングロード/信号の少ない道/数km以上の通勤

直線・巡航での走行イメージ
  • 700C

    ベロスター

    • 「距離を走るなら乗りやすい」
    • 「自然に速度が乗って巡航しやすい」
    • 「7〜8kmの距離(30分くらい)を走るならベロスターの方が快適」
  • 700C

    ベロスターミニ

    • 「ママチャリと比べるとスピードは出るが、ベロスターと比べると控えめ」
ベロスター優勢!

ある程度速度に乗って、一定ペースで走り続ける場面ではベロスターの評価が高め。
スタッフからは「巡航しやすい」「自然に速度が乗る」「距離を走るならこちら」という声が複数出ました。

BATTLE 3

坂道

住宅街などの坂道

坂道での走行イメージ
  • 700C

    ベロスター

    • 「大きなタイヤでアシストをしてくれる感覚がある」
    • 「坂道はストレスなく登れた」
  • 700C

    ベロスターミニ

    • 「パワーモードで軽く登れた」
引き分け!坂道はどちらも問題なく走行可能。

ベロスターを「楽」と感じたスタッフがいる一方、ベロスターミニでもパワーモードで軽く登れたという声がありました。 体格やギア、アシストモードによって印象が変わりそうです。

Judgment
走り対決は…引き分け!

スイスイ距離を走るならベロスター。
細い道をこまめに動くならベロスターミニ。

スタッフ7人の試乗では、走る環境によって評価がはっきり分かれました。 ベロスターは、直線や巡航、ある程度距離を走る場面で好印象。ベロスターミニは、住宅街や細い道、曲がる・止まる場面で扱いやすさが光ります。 どちらが速いかではなく、あなたが普段どんな道を走るか。それが、このROUNDの勝敗を決めそうです。

ROUND 3

サイズ・取り回し対決

止まっているとき、扱いやすいのはどっち?

毎日使うなら、駐輪・押し歩き・出し入れも大事。
自転車は走っている時間だけではありません。
家から出す、駐輪する、押して歩く。毎日の小さな動作まで比べてみます。

BATTLE 1

駐輪・押し歩き

駐輪・押し歩きのイメージ
  • 700C

    ベロスター

    「取り回しで困るほどではない」という声も複数あり。

  • 700C

    ベロスターミニ

    • 「駐輪ラックの出し入れはミニの方が楽」
    • 「取り回しはミニの方がより楽」
    • 「ミニの方が断然扱いやすい」
ベロスターミニ優勢!

駐輪ラックへの出し入れや押し歩きでは、ベロスターミニを「楽」「扱いやすい」と感じたスタッフが複数。 車体がコンパクトなぶん、狭い場所で動かすときはミニの良さが出やすそうです。
(※ただし補足として、ベロスターも「取り回しで困るほどではない」という声が複数ありました。)

BATTLE 2

狭い場所・方向転換

狭い場所・方向転換のイメージ
  • 700C

    ベロスター

    標準的なクロスバイクサイズのため、狭い路地での転回には一定のスペースが必要です。

  • 700C

    ベロスターミニ

    • 「小回りが利いて扱いやすい」
    • 「住宅街をキビキビ走れる」
    • 「狭い道ではミニの方が安心」
ベロスターミニ優勢!

住宅街や駐輪場など、狭いスペースで向きを変える場面ではベロスターミニの評価が高め。
小回りの利きやすさを評価する声が複数あり、毎日の生活圏が細い道中心なら大きなポイントになりそうです。

BATTLE 3

乗り降り・体格との相性

乗り降り・体格との相性のイメージ
  • 700C

    ベロスター

    • 「足つきは問題ない人が多いが、またぎにくさが出ることがある」
    • 「高身長(178〜181cm)でも自然な乗車姿勢がとれる」
  • 700C

    ベロスターミニ

    • 「足つき・乗り降りは好印象」
    • 「高身長のスタッフからは窮屈さを感じる声あり」
引き分け!体格によって勝者が変わる

「普段乗っているママチャリに比べ、両車ともハンドル位置を低く感じた」という声があり、ポジションの好みも分かれました。
小柄〜標準的な身長の方なら足つきや乗り降りがしやすいミニがやや優勢。
一方で、高身長の方にはベロスターの方がゆったりとした自然なポジションになりやすいという結果になりました。

Judgment
サイズ・取り回し対決は…ベロスターミニ優勢!

狭い場所での取り回しや、駐輪・押し歩きならミニ。
スタッフ試乗では、ベロスターミニのコンパクトさを評価する声が多く出ました。

ただし、ベロスターも「大きくて扱いにくい」というほどではなく、普段使いで特に困らなかったというスタッフも複数います。 駐輪スペースが狭い、細い道が多い、出し入れを頻繁にする人ほど、ミニのコンパクトさが効いてきそうです。

ここまで読んだところで、実際に乗ったスタッフの判定を見てみよう!

SPECIAL MATCH

スタッフ7名乗り比べ

スペックだけじゃ分からない。乗ってみたら、あなたならどっち?

身長・普段の自転車・走る道が違うノルーデスタッフ7名が実際に試しました。

  • STAFF 02 アイコン
    STAFF 01 50代/男性/181cm
    走った環境・普段の自転車
    通勤で試乗
    走って感じた違い
    ベロスターは長い距離を走るならこちらという印象。ミニは発進や取り回しでは扱いやすく感じた。
    体格・ポジション/取り回し
    ミニはサドルを上げても少し低く感じた。
    私なら:ベロスターミニ

    狭い区間での取り回しやすさが決め手。

  • STAFF 07 アイコン
    STAFF 02 20代/女性/160cm
    走った環境・普段の自転車
    住宅街・軽い坂道/普段はママチャリタイプ
    走って感じた違い
    ベロスターは車体が軽く、自然にスピードが乗る感覚が印象的。ミニは小回りが利き、パワーモードのアシストもしっかり感じられて、ゆったり走りやすかった。
    体格・ポジション/取り回し
    どちらもつま先はしっかり接地。普段のママチャリと比べると、両車ともハンドル位置は低めに感じた。
    私なら:ベロスターミニ

    ゆったり走る方が好みで、小さな車輪を軽く漕げる感覚が自分に合っていた。

  • STAFF 03 アイコン
    STAFF 03 40代/男性/162cm
    走った環境・普段の自転車
    普段は電動ママチャリで通勤/片道7.5km・住宅街+サイクリングロード
    走って感じた違い
    ベロスターミニは細い道やストップ&ゴーで扱いやすく、ベロスターは加速しやすく軽快な走りで長い直線の巡航で快適。どちらも坂道は楽に登れた。
    体格・ポジション/取り回し
    ベロスターミニは慣れるまで少し窮屈に感じた。ベロスターは自然なポジションだった。
    私なら:ベロスター

    通勤では信号の少ない直線がメインで、ベロスターの方が気持ちよく巡航できた。

  • STAFF 04 アイコン
    STAFF 04 30代/女性/158cm
    走った環境・普段の自転車
    普段はギュットクルームR・EXを使用
    走って感じた違い
    ベロスターは見た目より乗りやすく安定感あり。ミニは小回りが利いて扱いやすい。
    体格・ポジション/取り回し
    ベロスターはサドル一番下でつま先がつく。ベロスターミニはサドル高に2cm程度余裕あり。
    私なら:ベロスターミニ

    取り回しがよく、小回りが利いて扱いやすい。

  • STAFF 05 アイコン
    STAFF 05 40代/男性/178cm
    走った環境・普段の自転車
    自転車専用通行帯・住宅街
    走って感じた違い
    ミニは住宅街でキビキビ扱いやすい。ベロスターは速度を乗せやすく、巡航時の安定感が好印象。
    体格・ポジション/取り回し
    ミニは少し窮屈。ベロスターはサドルを上げると前傾姿勢で快適。
    私なら:ベロスター

    サイズ感と走行時の安定感が自分に合っていた。

  • STAFF 06 アイコン
    STAFF 06 40代/女性/161cm
    走った環境・普段の自転車
    住宅街・河川敷/普段はミニベロ
    走って感じた違い
    ミニは狭い道で安心感があり、取り回しも楽。ベロスターはポジションがゆったりして漕ぎやすい。
    体格・ポジション/取り回し
    ベロスターはフレーム位置が高く、またぎにくさを感じた。
    私なら:ベロスター

    大きなタイヤを電動アシストで動かす感覚に魅力を感じた。

  • STAFF 02 アイコン
    STAFF 07 20代/男性/164cm
    走った環境・普段の自転車
    7〜8kmの幹線道路を中心に試乗
    走って感じた違い
    ベロスターは巡航時の安定感があり、ある程度距離を走るなら快適。ミニは生活道路で小回りが利き扱いやすい。
    体格・ポジション/取り回し
    駐輪ラックへの出し入れはミニの方が楽。
    私なら:ベロスター

    7〜8kmの通勤なら、ベロスターの方が快適だった。

STAFF FINAL RESULT

ベロスター 4票 VS 3票 ベロスターミニ

スタッフの勝者は4対3でベロスター。
でも、あなたが走る道が違えば結果も変わる。

  • 700C

    ベロスターを選びやすい条件

    • 5km以上など、まとまった距離を走る
    • 幹線道路・サイクリングロードなど直線が多い
    • 巡航時の快適さを重視
    • クロスバイクらしい見た目が好き
  • 700C

    ベロスターミニを選びやすい条件

    • 住宅街・細い道を走ることが多い
    • 短い区間の移動が中心
    • 信号や交差点が多い
    • 小回りや足つきを重視
    • ゆったり気軽に走りたい
    • ミニベロらしい見た目が好き
SPECIAL

カゴ対決

前カゴ?後ろカゴ?
荷物の載せ方で使いやすさも変わる!

今回のスタッフ試乗では、前カゴ仕様のベロスターミニ・ベロスターと、後ろカゴ仕様のベロスターを使用。 車種そのものの違いだけでなく、カゴを前につけるか後ろにつけるかでも使い勝手が変わりました。

  • 後ろカゴ

    後ろカゴ仕様のイメージ
    • 荷物の重さがハンドル操作に影響しにくい
    • ハンドルまわりをすっきり保てる
    • 駐輪時に隣の自転車とカゴが干渉しにくい
    • 大きめの後ろカゴは、乗るときに足を高く上げる必要がある
    • 乗り降りのしやすさは前カゴ仕様より気になる場合がある
  • 前カゴ

    前カゴ仕様のイメージ
    • バッグを手元に置けて荷物の出し入れがしやすい
    • 通勤や普段使いで気軽に荷物を載せられる
    • ベロスターミニでは前カゴ付きの見た目も好評
    • ハンドルロックがなく片足スタンドのため、荷物を入れるとハンドルが動きやすい
    • 大きめのカゴや重い荷物では、駐輪時に車体が傾きやすい
カゴ対決は…DRAW!

前カゴは「荷物の取り出しやすさ」。後ろカゴは「荷物を載せたときの扱いやすさ」。
どちらが正解というより、普段どんな荷物を運ぶのか、駐輪環境、乗り降りのしやすさで選び方が変わります。荷物を運ぶからといって、好きな見た目をあきらめる必要はありません。自分の使い方に合うカゴの位置まで含めて選んでみましょう。

FINAL CONCLUSION

結局どっちが向いている?

  • 700C

    ベロスターがおすすめな人

    • ある程度まとまった距離を走る
    • 幹線道路やサイクリングロードを使う
    • 巡航時の快適さを重視したい
    • クロスバイクらしい見た目が好き
    • 「電動でも、しっかり走る気持ちよさが欲しい」
  • 700C

    ベロスターミニがおすすめな人

    • 住宅街や細い道を走ることが多い
    • 信号や交差点が多い場所を走る
    • 駐輪・押し歩き・出し入れのしやすさを重視
    • 足つきや扱いやすさに安心感が欲しい
    • ミニベロらしいコンパクトな見た目が好き
    • 「街中で気軽に電動自転車を使いたい」

長く走るならベロスター。細かく動くならベロスターミニ。

最後は、あなたが普段どんな道を走るかで決まります。

FINAL BATTLE

あなたはどっち派?

あなたの勝者を決めよう!

深く考えすぎず、あなたの普段の使い方と直感でAかBをクリックしてね!

Q1普段走る道は?

Q2移動距離は?

Q3重視するのは?

Q4車体サイズは?

Q5最後は直感!

MERIT

ノルーデで利用するメリット

どっちにするか決まったら、
ノルーデで始めよう。

気になる一台を、購入する前に毎日の生活で使ってみる。
ノルーデなら、電動アシスト自転車を必要な期間レンタルから始められます。

  • 01

    月額料金で
    手軽にスタート

    まとまった購入費用ではなく、月額料金で始めることができるため、初期費用を抑えてスマートに利用開始できます。

  • 02

    お試し通勤・通学に
    ちょうどいい

    1か月から利用できるため、自転車通勤のお試しや、期間限定の移動手段としても使いやすく便利です。

  • 03

    安心の補償プランも
    セットで用意

    万が一の盗難補償など、事故への備えなどもあわせて選ぶことができるため、初めての方でも安心して乗っていただけます。

FINAL

商品選択・申込

勝者は、あなたの暮らしで決まる。
クロスバイク型か、ミニベロ型か。最後に選ぶのは、あなたです。

  • ベロスター

    Panasonic ベロスター

    3年契約
    月額 4,040 税込
    1年契約
    月額 4,640 税込
    1ヵ月契約
    月額 9,280 税込
  • ベロスターミニ

    Panasonic ベロスターミニ

    3年契約
    月額 3,390 税込
    1年契約
    月額 3,990 税込
    1ヵ月契約
    月額 7,980 税込
FAQ

よくある質問

Q ベロスターとベロスターミニの一番大きな違いは?
A

ベロスターは700C(大きなタイヤ)、ベロスターミニは20インチ(小さなタイヤ)。車体サイズだけでなく、巡航時の乗り味や取り回しにも違いがあります。

Q 通勤にはどちらがおすすめ?
A

距離と道路環境で変わります。直線が多くある程度距離を走るならベロスター、住宅街や細い道が多いならベロスターミニが候補です。

Q カゴは付けられる?
A

対応できるオプションがあります。料金や対応条件は商品詳細・申込時にご確認ください。

Q 小柄ならベロスターミニの方がいい?
A

必ずしもそうではありません。今回の試乗では158〜162cmのスタッフでもベロスターに問題なく乗れた一方、ベロスターミニの足つきや扱いやすさを評価する声もありました。

Q 現在申し込める?
A

在庫状況は変動するため、商品詳細で最新の申込可否をご確認ください。