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電動アシスト自転車を
これから初めて乗る方へ

「電動アシスト自転車って楽そうだけど実際どうなの?」今まで利用する機会がなかった方向けに、電動アシスト自転車の特徴を紹介します!

電動アシスト自転車のここがすごい!
3つのメリット

  • メリット1
    坂道でも自転車を降りずに登れる!
    もちろん「どんな坂道でも!」ということはありませんが、普通の自転車では押して歩かなければならなかった坂道を、自転車を降りずに登れるようになります。
    電動アシスト自転車は、特に登り下りが多い地域で真価を発揮します!
  • メリット2
    長距離でも疲れにくい!
    ペダルを漕ぐ力が少なくて済むため、普通の自転車よりも疲れにくく長距離を走ることができます。
    今まで電車やバスで通勤・通学していた方で、乗り換えや待ち時間を含めると移動時間が短縮したなんてお客様もいらっしゃいます。
  • メリット3
    子どもや荷物を積んでも走れる!
    アシストがかかることで、幼児を二人乗せたり、お米を積んだりしてもあまり重さを感じず、無理せず走ることができます。
    特に子ども乗せモデルはフレームを低くし、タイヤも小型なことで小柄な方でも乗りやすい作りになっています。

普通の自転車との車体の違い

  • POINT 01

    充電式バッテリー搭載
    1回の充電で約100km走れるモデルも!

    「電動」なのでバッテリーが付いており、定期的な充電が必要です。
    ただ、人気モデルのViVi DXなどは1回の充電で約100km(ロングモード)走ることができますので、選ぶ車種、利用する距離によっては1週間に1度程度の充電でも足りてしまいます。
    「毎日の充電が苦にならない」「充電がめんどくさい」などの理由も、 自転車(バッテリー容量)選びの参考にしてください。
    また、ほとんどのモデルにバッテリーを利用するライトが搭載されているので、「ライトの充電忘れた!」ということもなく暗い夜道も安心して乗ることができます。
    ※距離はメーカー情報を参考にしております。

  • POINT 02

    速度に合わせ漕ぐ力がアシストされる
    安心の速度制限

    「電動アシスト自転車はスピードが出そう」と思われる方もいるかと思いますが、 実はアシストされるのは時速24km未満までと道路交通法で制限がかけられています。
    速度に応じてアシスト比率が下がることで意図せずすごいスピードがでてしまうということも無いので安心して乗ることができます。
    ※10km/hまでは人がペダルを漕ぐ力を1だとすると、アシスト力は2まで、10km/h以上は24km/hまで徐々に比率が下がります。

  • POINT 03

    軽い漕ぎ出しで疲れにくい発進
    力が掛かる漕ぎ出しを大きくサポート

    自転車を乗る上で一番足に力が必要な発進時からアシストが掛かるので、 普通の自転車と比べ平地で荷物がない状態でも足への負担が軽くなります。
    但し、思い切り踏み込むと急発進してしまいますので、周りに注意を払い、慣れないうちは意識してゆっくり踏み込むようにしましょう。
    久しぶりの自転車などで不安な場合、引き渡し担当の整備士にご相談ください。

電動アシスト自転車の液晶スイッチについて

電動アシスト自転車は、アシスト機能やライトを利用するためにハンドルに付いているスイッチを使います。スイッチはメーカーや車種、年式により色々なデザインがありますが基本的な操作方法は共通していますので、パナソニック、ヤマハのスイッチの写真を見ながら操作方法をご説明します。


①電源ボタン
②表示切り替えボタン
③アシストモード切り替えボタン
④ライトのオン・オフ
電源をオンにする
電源ボタンを押し、アシスト機能をオンにします。
電源をオンにし、ペダルを漕げば電動アシスト機能を利用できます。

※電源をオンにするときは、必ず両足を地面につけた状態で操作を行ってください。ペダルに足が乗っていると急にアシスト機能が効いてしまい、予期せぬ急発進をすることがあります。
表示を切り替える
車種によってことなりますが、バッテリー残量、走行距離、速度、消費カロリーなど、液晶パネルに表示する内容を切り替えることができます。
アシストモードを切り替える
多くの車種が「バッテリーを節約するモード」、「走行状況に応じて自動でアシスト力を調整してくれるモード」、「坂道向けの常時パワフルアシストのモード」といった三段階のモードを搭載しています。 パナソニックを例に上げると、通常走行時はオートモードで坂道を登るときだけパワーモードに切り替え、バッテリー残量が不安になったらロングモードに切り替え、といった状況に合わせた使い方をします。

ヤマハ(オートエコモードプラス、スマートパワーモード、強モード)
パナソニック(ロング、オートマチック、パワー)
ライトのオンオフ
周りの明るさに合わせて自動で点灯するものもありますが、ボタンを押すことでライトのオンオフを行えます。

電動アシスト自転車はこんな方におすすめ!

  1. 坂の上に学校がある学生
  2. 部活の荷物が重く、帰りが遅くなってしまうスポーツ少年少女
  3. 地域全体に坂が多く、日常生活はバス利用が前提となっている方
  4. 職場は直線距離だと近いが、電車やバスを使うと接続が悪く移動時間がかかってしまう会社員の方
  5. 保育園、幼稚園へ子どもの送り迎えが必要なお父さんお母さん
  6. 早めに免許を返納したご年配の方
  7. 気軽にサイクリングを楽しみたい方

電動アシスト自転車の注意点!

【乗車前の注意点】

・タイヤの空気圧、ブレーキの確認
タイヤは十分に空気が入っているか確認してください。空気が入っていないとタイヤの回転がスムーズではなくなり、ペダルが重く感じます。

ブレーキも前後ちゃんと効くか、緩んでないか事前に確認しましょう。
ブレーキに違和感を感じたら自転車店で点検してもらってから乗りましょう。

・ヘルメットは乗車前に装着
特にお子様をチャイルドシートに乗せる場合、停車中の転倒リスクがあるので、事前にヘルメットを着用してから、 乗せてください。

・ヘルメットは乗車前に装着
特にお子様をチャイルドシートに乗せる場合、停車中の転倒リスクがあるので、事前にヘルメットを着用してから、 乗せてください。

【乗車・降車時の注意点】

・必ず平らな場所で乗り降りを行う
傾斜があるところだとバランスを崩して自転車が転倒してしまう可能性があります。 特にお子様を乗せ降ろしする際や、カゴに荷物を積んでいる時は注意してください。
駐輪場でも、必ず乗せ降ろしを行ってから駐輪スペースに入れるようにしてください。

・両足を地面につけた状態で、電源オンにする
ペダルに足を置いた状態で電源をオンにしてしまうと、予期せぬアシストで誤発進、転倒の恐れがあります。必ず両足を地面につけた状態で電源をオンにしてください。

【走行中の注意点】

・「ケンケン乗り」は行わない様にしましょう。
ペダルに片足を乗せてからサドルに座る「ケンケン乗り」は絶対にやめましょう。
サドルに座る前にアシストが効いてしまい、バランスを崩しやすく大変危険です。

・車間距離を十分にとる
自分の想定以上にアシストが効いてしまう可能性があるので、歩行者や前を走っている自転車とは、十分に距離を取って走りましょう。

・歩道での走行は注意
電動自転車誰でも簡単にスピードが出せてしまいます。歩道を走らざるを得ない場合は、できるだけゆっくり走り、歩行者とは十分に距離を取って走行しましょう。

・信号での停車時の待ち方
停止中は必ず両足を地面につき、ブレーキを握っていてください。ペダルに足を置いた状態だと、急にアシストが効いて誤発進してしまう可能性があり危険です。

・Uターンは注意
狭い場所や人がいる場所でのUターンは危険です。Uターンをしなければならない場合も、予期せぬアシストがかかってしまう可能性があるのでペダルには足を置かないようにしましょう。 電動アシスト自転車は重量が重たいので、Uターン時に自転車を傾けさせすぎてしまい、車体を支えられない可能性があります。

・ブレーキ(減速)を意識しましょう
電動自転車は普通の自転車と比べてかなり重たく、ブレーキを掛けてもすぐには止まりません。特に下り坂や雨が降っているときなどはいつもよりも早めにブレーキをかけるようにしましょう。

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