電動自転車の選び方

電動自転車の補助金 大阪府版

電動自転車の補助金 大阪府版

電動自転車の初期費用を抑えたい大阪府民の皆様へ。高額な購入費用を軽減するため、補助金制度の活用は必須の節約術です。

この記事では、大阪府内で電動自転車の補助金を実施している自治体を紹介します。

※2026年5月27日更新 高槻市を追加しています。

大阪府で電動自転車の補助金を実施している自治体

結論から言うと、大阪府で電動自転車の補助金制度を実施しているのは、泉大津市のみです。

大阪府で電動自転車の補助金制度画を実施(及び予定)しているのは、泉大津市と高槻市です。

補助金は主に各区市町村レベルでの独自予算、内容となっています。
実際に実施内容を見ていきます。

泉大津市が実施している幼児2人同乗用自転車購入助成について

泉大津市幼児2人同乗用自転車購入助成金

概要

項目内容
助成内容・幼児2人同乗用自転車(自転車本体+幼児用座席1席)
・電動アシスト機能付幼児2人同乗用自転車
・幼児用座席(2席目)
の購入を助成
助成上限額・幼児2人同乗用自転車(自転車本体+幼児用座席1席)
上限 30,000円

・電動アシスト機能付幼児2人同乗用自転車
上限 45,000円

・幼児用座席(2席目)
上限 5,000円

交付対象者

  1. 申請時及び幼児2人同乗用自転車の購入時において、泉大津市民である者
  2. 申請時及び幼児2人同乗用自転車の購入時において、未就学児(小学校就学の始期に達するまでの者)を1人以上養育し、又は生計を同一にしている者
  3. 幼児2人同乗用自転車に対し、この要綱と同様の主旨により交付される市の助成金の交付を同一世帯を構成している者を含め、これまで受けたことがない者
  4. 市税等を滞納していない世帯に属する者
  5. 市が行う環境保全事業に積極的に協力でき、及び家庭でのエネルギー使用状況等に関する調査に協力できる者
  6. 運転者及び同乗する幼児が着用する自転車乗車用ヘルメットを所有している者

助成対象製品

製品条件
幼児2人同乗基準適合自転車本体「防犯登録シール」が貼付されていること
「BAAマーク(※1)」又は「SGマーク(※2)」が貼付されていること
「幼児2人同乗基準適合車マーク」が貼付されていること
前もしくは後またはその両方に専用幼児用座席(ヘッドガードがありSGマークが貼付されたもの)を装備したもの

購入対象店舗

項目内容
対象店舗泉大津市内の自転車販売店において新品で購入されたもの

助成対象外となるケース

令和7年3月1日から令和8年2月28日までに購入し、支払いが完了していること
中古品及び転売品は対象外
仮想通貨、クーポン、ポイント、金券、商品券及びそれらに類するものの利用は対象外
補助金の予算を越えた場合

この記事を書いている時点で、予算がかなり少なくなっていました。
補助金を申請される際は必ず泉大津市の市役所にご確認ください。

高槻市が実施する幼児二人同乗用自転車等の購入費用補助について

2026年から新たに追加になった高槻市の補助金の概要です。
必ず高槻市のページにて最新情報を確認の上ご活用ください。

※高槻市の補助金ページはこちら

高槻市幼児二人同乗用自転車等購入費補助金

概要

項目内容
助成内容・幼児2人同乗用自転車
・電動アシスト機能付幼児2人同乗用自転車
・幼児用座席(2台まで)
・幼児用ヘルメット(養育する未就学児数)
の購入を助成
助成上限額購入金額の2分の1
(1,000円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨て)
※補助上限額 3万円(電動アシスト自転車は5万円)
※組立費用等の付帯費用やポイント・クーポン利用額、補助対象外製品は、購入金額に含めることはできません。

交付対象者

  1. 申請日において、市内に住所があり、現に居住していること。
  2. 申請日において、同一世帯に属する2名以上の未就学児の養育を行っていること。
  3. 自転車を利用する本人が補償対象となる自転車損害賠償保険等に加入していること。
  4. 市税の滞納がないこと。
  5. 申請者及び同一世帯に属する方が、過去に本事業の補助を受けていないこと。(補助申請は世帯で1回限り)

補助対象物品

製品条件
幼児2人同乗基準適合自転車本体幼児二人同乗用自転車(申請上限数:1台)※防犯登録必須
BAAマーク及び幼児二人同乗基準適合車マークが貼付された新品のもの
 
上記自転車と同時購入に限り、次の物品も補助対象となります。
幼児用座席(申請上限数:2台)
幼児用ヘルメット (申請上限数:養育する未就学児数)
 SGマークが貼付けされた新品のもの

購入対象店舗

項目内容
対象店舗高槻市内の自転車販売店において新品で購入されたもの

注意事項

令和8年4月1日から令和9年2月28日までの期間に購入したものに限ります。
令和8年6月1日から令和9年3月15日まで(書類必着)で、予算額に達した場合受付終了
インターネット上での購入は高槻市内の自転車販売店で受け取る場合も補助対象外です。


補助金以外の選択肢、ノルーデのサブスク

サブスクは初期費用は少なく、購入すると高価な電動自転車も無理なく導入することができます。
購入した場合とノルーデを比較してみます。

お住まいの地域に補助金が無い場合も、是非サブスクのノルーデもご検討ください。

※ノルーデはカードが無くても口座振替での毎月払いが可能です。

項目購入サブスク(ノルーデ)
使う期間5年以上の長期利用向け1か月の短期〜長期利用まで
費用初回に10万〜20万円程度が必要初回1万円程度(配送費など含む)、
月額 1,990円~
メンテナンス自分で対応
※参考:前後タイヤ交換で1万5千円程度
劣化バッテリー交換購入:4~5万円
ノルーデは持ち込み工賃無料(出張費別)
劣化バッテリー交換無料
盗難盗難保険(金銭や7割の金額で再購入など)
※再度新車を買う必要あり
盗難オプション(賠償金免除、代車提供)
※代車提供で日常の移動に大きな穴を空けない
ライフスタイル変化処分、買い替えが必要車体変更が可能
子ども一人乗せ→二人乗せなどが可
おすすめな人トータルコストをとにかく安くしたい方
自分で自転車の管理やメンテができる方
多少自転車がボロボロになっても気にされない方
めんどくさいことは任せたい方
常に安全な車体に乗りたい方
盗難対策をしっかりしたい方
子どもの送迎、通学など自転車利用の期間が決まっている方

まとめ

補助金を使って購入する以外にもノルーデの様な電動自転車のレンタルサービスもあるので、ご家庭の状況に合わせてご検討ください。