【保育園入園準備中のママ必見】子ども乗せ電動自転車の人気モデル紹介&買うよりお得なレンタル活用術

「4月から保育園だし、保育園用の服と靴、お昼寝の布団に名前スタンプ、食事用エプロンに水筒・・・、あと電動自転車も買わないと…!」
一人目のお子さんで初めての保育園入園となると、勝手がわからず準備も大変です。
電動自転車についても「皆買ってるから」と購入前提のママも多いかと思います。
でも子ども乗せ電動自転車は購入以外にもレンタルという選択肢があるんです!
この記事では、都内ママのリアルなニーズに合わせて、
子ども乗せ電動自転車の選び方〜レンタル活用までやさしく解説します!
電動自転車のレンタル「保育園=電動自転車は買うもの」以外の選択肢
入園準備のママが抱えやすい不安は…
・子ども乗せ電動自転車の購入費用が高い(15〜20万円)
・パナソニック、ヤマハ、ブリジストンのどれを選べばいいか分からない
・前と後ろどっちを買えばいいの
だからこそ、まずは“どんな種類があるか”からおさえておきましょう。
【まず知っておきたい】子ども乗せ電動自転車の3タイプ

前子乗せは1歳からの小さいうちに、後子乗せは2歳から小学校入学までの大きくなってからのお子様に対応しています。
実際に保育園で送迎していると1歳から後ろ子乗せに乗せているパパママを見かけます。
しかし、サービス提供側からすると、小さい1歳のうちは安全重視で”前子乗せ自転車”がおすすめです!
タイプ①
ママ:久しぶりの自転車
子ども:1歳 初めての自転車、筋力もまだまだ弱い、ベビーカーも利用中
→前子乗せが安心!
タイプ②
ママ:自転車はかなり慣れている
子ども:2歳後半~、元気に走り回りおしゃべりも◎
→後子乗せでも問題なし!
① 前子乗せタイプ

1歳でも問題なく乗せられる
子どもの様子が見え、ママも安心して運転ができる(会話も楽しめる!)
専用設計なので子どものスペースも広く、運転がしやすい設計デメリット:
3歳頃にサイズアウト(15㎏まで)
② 後ろ子乗せタイプ

前カゴ標準装備が基本
高身長でも使いやすい26インチモデルありデメリット:
前子乗せと比べると運転中の子どもとのおしゃべりは難しい
1歳はから乗車可とあるが、実際には2歳過ぎてからの利用推奨
※運転中は子どもの様子が分からないため、言葉での意思疎通が必須
③ 前後子乗せ

メリット:
子どもを二人乗せることができるので送迎が一台で完結
デメリット:
車体が重い
後ろ乗せ自転車に後付けフロントチャイルドシートを付けるより、前子乗せ自転車にリアチャイルドシートを付ける方が運転しやすくおすすめ
子ども乗せ自転車の種類ガイド
【2025年版】保育園準備ママへのおすすめ子乗せ自転車
1歳、一人目のお子様が初めて保育園に入園となるママ向けで、どちらを選んでも問題なし!
①:Panasonic ギュット・クルームシリーズ(機能性ならコレ!)

コンビとコラボの専用シートで、日よけも標準装備
ベビーカーの様にがばっとバーが開くので乗せ下ろしが楽ちん
スタートダッシュが強めなので電動自転車に慣れている方向け
上位機種EXにはリモコンキーも搭載

②:YAMAHA PAS KISSシリーズ(坂の街、安心安全重視ならコレ!)


お子様が物理的に守られている専用チャイルドシートで安全安心
コンパクトな車体で駐輪場での移動なども楽ちん
スタートダッシュが無く自然な漕ぎ出しで、初めての電動自転車でも安心
ヤマハは坂道のアシストに定評あり!25年モデルから止まるチカラの強いVブレーキを採用で下り坂も安心
前子乗せはレンタルするママが増加中

「1歳のうちは前子乗せがいいのは分かったけど、後子乗せに買い替えるお金がもったいない」というご家庭が多いと思います。
そこで前子乗せだけレンタルを選ぶママが増えています!
最初だけ前子乗せを使い、お子様の言葉も筋力も整って来たら後ろ乗せ購入とすることで、高額で購入せずに必要な時だけ利用することができます。
レンタル(ノルーデの場合)のメリット
- 15万~20万円という高額な初期費用が不要
- バッテリーを含む盗難補償あり(盗難されたら代わりの自転車を提供 ※オプション)
- 子どもの成長に合わせて乗り換えができる
- 自宅への出張修理可(※オプション)
- 持ち込みなら修理工賃無料でパーツ代のみの負担
- 自転車の乗り換えが可能
デメリット
- 所有できない
- メンテナンスを無視すれば購入し長く利用する方がお得
NORUDE(ノルーデ)が選ばれている理由
- 初期費用3,520円、月額4,640円〜
- 工賃無料
- Panasonic/YAMAHAの自転車のみ提供
- 成長や距離に合わせてプラン変更可能
3年契約で初年度前子乗せ、2,3年目を後ろ子乗せという使い方もできます
子ども乗せ電動自転車のレンタルでよくある質問(Q&A)
実際にこういったお話しをお聞きします。
ベビーカー拒否と同様で怖がる子もいますが、1〜2週間で慣れることがほとんど。
実際にはタイヤ交換前後で1万5千円程度かかったり、バッテリーが劣化し買い替えると5万円程度かかります。乗り換えで2台目購入というお話しもよく聞きます。
転勤や二人目の出産、引っ越しなど、環境変化の可能性が高い場合は一概にレンタルが損とも言い切れません。
また、「一年しか使わない!」といった場合は電動自転車をレンタルした方がお得です。
必須
お子様用ヘルメット
出来れば
レインカバー(お迎えでの急な雨対策 最悪大人は濡れても子どもは濡らさない)
お子様用クッション(衝撃吸収、シートの暑さ寒さ対策)
まとめ
電動自転車のレンタルサービス、ノルーデでは1か月から借りられるプチノルーデというお試しサービスもご用意しております。
「子どもが怖がらないか試したい」「家の前の急坂が登れるか試したい」といった場合など、是非是非ご利用ご検討ください。