意外と見落としがち?充電器の端子をチェック!

ほこりやペットの毛は、故障や発熱の原因になることも
電動アシスト自転車を毎日のように使っていると、意外と見落としがちなのが充電器のお手入れです。
充電器の端子部分に、ほこりやペットの毛などが付着したままになっていませんか?
一見すると少しの汚れでも、充電器とバッテリーを接続する部分に異物が入り込むと、
接触不良や異常な発熱・発火などにつながる可能性があります。
安全に電動アシスト自転車を使うためにも、充電器は定期的に確認して、清潔な状態を保ちましょう。
充電器の端子にこんな汚れが付いていませんか?
特に注意したいのが、充電器の端子部分です。
- ほこり
- ペットの毛
- 小さなゴミ
- 砂や細かな異物
などが付着していることがあります。
ご自宅で充電器を保管している場合、床に落ちたほこりやペットの毛が付着することもあります。
そのままバッテリーに接続して充電を続けると、接触不良や発熱などの原因となる可能性があります。
「少しくらいなら大丈夫」と思わず、充電前に一度確認する習慣をつけましょう。
お掃除するときは「安全第一」で
充電器をきれいにするときは、必ず充電器をコンセントから抜いた状態で行ってください。
端子部分に水分が付いたまま使用したり、濡れた状態で充電したりするのは危険です。
また、端子部分を無理にこすったり、金属製のものを使って異物を取り除いたりするのも避けましょう。
目立った汚れがある場合や、端子に異常が見られる場合は、無理に使用せず、弊社やメーカーなどに確認することをおすすめします。
「充電中にいつもと違う」は要注意
次のような症状がある場合は、使用を続けず確認しましょう。
- 充電器や端子部分が異常に熱くなる
- 焦げたようなにおいがする
- 充電中に異音がする
- 端子が変形・変色している
- 充電したり、しなかったりする
- 端子部分に汚れや異物が入り込んでいる
「いつもと違うな」と感じたら、そのまま使い続けないことが大切です。
充電器も大切な自転車用品のひとつ
電動アシスト自転車は、車体だけでなくバッテリーや充電器も含めて安全に管理することが大切です。
特に充電器は普段あまり触ることがないため、気づかないうちにほこりやペットの毛が付着していることがあります。
充電する前に、
「端子部分に汚れはないかな?」
と確認するだけでも、トラブルを防ぐきっかけになります。
きれいな充電器で、安心して電動アシスト自転車を使いましょう
電動アシスト自転車を安全に長く使うためには、日々のちょっとした確認が大切です。
充電前に端子をチェック。
ほこりやペットの毛などの異物がないか確認する。
異常があれば無理に使用しない。
この3つを意識して、充電器も清潔・安全に保ちましょう。
NORUDEでは、これからも電動アシスト自転車を安心してご利用いただくための情報をお届けしていきます。