【2024年モデル】電動アシスト自転車「PanasonicギュットクルームF・DX」のレビュー!バスケット付き前子乗せタイプの特徴を解説!

ギュット・クルームF・DXの特徴

ギュット・クルームF・DXのスペックとフレーム形状

フレーム形状について
子ども乗せタイプ全般に言えることですが、小柄な方でもまたぎやすい形状になっています。また、シートポストが後ろに下がっており、チャイルドシートとの空間が確保されています。タイヤサイズ
タイヤは前後ともに20センチの小さめのタイヤサイズです。フレーム形状と合わせてまたぎやすさや安定感に繋がっています。また、タイヤも約5cmと太めなのでクッション性も確保しています。変速ギア
変速ギアは内装3段で必要十分です。車体重量
車体重量は30.1kgになります。子乗せモデルとしては標準的な重さです。バッテリー容量
バッテリー容量は大容量の16Ah、フル充電時間約5時間で、パワーモード約50km、オートマで約60km、ロングモードで約86kmの長距離の走行が可能となっています。大容量バッテリーなので毎日保育園に送り迎えしても、充電回数をあまり気にしなくても大丈夫そうです。週末に充電しましょう。パーツについて
フレーム形状やアシスト性能以外にも便利な機能が多数備わっているのでご紹介します。ワイドタイプ樹脂バスケット

スタピタ2S

もっと!かろやかスタンド2

クルームフロントシートについて

サンシェード
ギュットクルームシリーズといばこれ。サンシェードも標準搭載しており、日焼けやちょっとした雨からからお子様を守ります。クイックアジャスター付き安全ベルト
ベビーカーと同じ様な安全ベルトが付いており、背面のクイックアジャスターで簡単にフィットさせることができます。このあたりはベビーカーに慣れているパパママであればすぐに使いこなせると思います。運転も乗せ下ろしもしやすい専用設計
ハンドルが前に伸びるような形、かごは角がへこんでいるため、運転時に膝があたりにくく、お子様を乗せやすくなっています。 さらにオプションでリアチャイルドシートと組み合わせることが可能です。二人目が生まれたら前後にチャイルドシートというのも可能というか、二人乗せ時こそ真価を発揮する自転車です。より詳細はYouTube本編をご参照ください!
