電動アシスト自転車の新基準と旧基準ってどう違うの?

電動アシスト自転車には新基準、旧基準とあります。
その名の通り、新基準のほうが新しいです。
何がどう新しいのかといいますと、モーターのアシスト力の差です。
人がペダルを漕ぐ力に対するアシスト力の比率が違うのです。

・旧基準
人がペダルを漕ぐ力「1」とすると:アシスト力「1」
安全性も考慮されて、時速10kmくらいからすこしずつセーブされます。時速24kmくらいになると、
アシスト力はほぼ0になります。

・新基準
人がペダルを漕ぐ力「1」とすると:アシスト力「2」
安全性も考慮されて、時速10kmくらいからすこしずつセーブされます。時速24kmくらいになると、
アシスト力はほぼ0になります。

2008年に法律改正があり、基準が拡大されたのですが、安全性面ではセーブされる時速が10kmからになりました。

当店では現在中古車体を取り扱っておりますので、新基準は値札等や商品ページにも記載させていただいております。
旧基準はほぼ取扱いも減ってきておりますが、コストダウンしてのご提供をさせていただいております。

お選びいただく際のご参考になればと思います。

ページトップへ