電動アシスト自転車のニッケルバッテリーとリチウムバッテリー

ニッケルバッテリー



電動アシスト自転車のバッテリーにはニッケルバッテリーとリチウムバッテリーがあり、それぞれ使い方が異なります。
そのことについて簡単ではございますが、ご案内させていただきます。

最近はニッケルバッテリーはあまりみられませんが、ニッケルバッテリーの特性として、残量が空、ほぼ空の状態になってから充電されることをおすすめします。
なぜなら、空になっていないのにまめに充電を繰り返すと、電池容量が悪化するからです。

リチウム電池はニッケルと異なり、空になる前に充電を繰り返したとしても、電池容量が悪化することはないとされていますが、それでも100%ということはないです。数ヶ月に一度はほぼ完全に空っぽ状態にしてから充電をしてあげることがおすすめです。イメージとしましては、バッテリーの電池自身に「あ、まだ容量あったんだ!」と自覚してもらうためと思っていただければと思います。

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